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発熱電話診療の流れ

  • 更新日:2021年01月13日 16:30
  • 作成日:2021年01月13日 16:16

対象の患者様

発熱外来での電話診療をご利用いただける患者様は、当院に1度でも受診歴がある方(カルテ作成済)のみになります。

  • 発熱
  • 感冒症状(鼻水や咳、咽頭痛や関節痛など)
  • 味覚や嗅覚異常(コロナを疑わせる症状)

が認められる場合は、すべて電話診療を行わせていただきます。当院に直接来院いただいても、37.5度以上の発熱が認められる場合は、外から電話診療いただくご案内をさせていただきます。(外でお待ちいただき申し訳ありませんが、できるだけ早くお電話いたします)

当院には免疫が低下している血液内科の患者様、心療内科の患者様が多数来院いただいております。院内感染防止のため、感染症の患者様は電話診療にて対応させていただきますこと、ご理解のほどよろしくお願いします。

【かかりつけ発熱外来】電話診療の注意点

以下のような点にご注意ください。

  • 1000円(税抜)の保険外併用療養費(電話通信費+必要書類FAX料+システム利用料+事務手数料 )
  • 検査は実施できず、問診をふまえて投薬治療を行います。(原則的に対症療法)
  • 薬局での直接のお薬の受け取り(処方箋をFAX)

大変心苦しいのですが、電話診療を実施するにあたっては、様々なコストとマンパワーがかかってしまいます。そのため、保険外併用療養費をいただいております。ご理解のほど、よろしくお願いします。

また当院では、

  • インフルエンザウイルス
  • 新型コロナウイルス
  • 溶連菌感染症

などの検査は、院内感染予防の観点から中止しております。検査をご希望の方には、期待に応えらず申し訳ありません。検査実施可能な近隣医療機関をご紹介させていただきます。(必要に応じて紹介状を作成いたします。)

また当院より処方箋をFAXで薬局にお送りします。薬局から電話が届きましたら、直接お薬を取りにお越しください。お薬の郵送希望の場合は、薬局とご相談ください。

電話診療の基本方針

新型コロナウイルスやインフルエンザでは、重症化リスクがある方は早めに検査して確定診断をつける必要があります。反対に、若くて健康な方は重症化リスクはとても低く、対症療法で自宅で安静にし、少なくとも解熱後2日間は社会活動を自粛いただくことが望ましいと考えています。ですから、

  • 濃厚接触者
  • 70歳以上の高齢者
  • 重篤な基礎疾患がある方

につきましては、医師が状態を確認し、すぐに総合病院の発熱外来に紹介状を作成させていただく場合があります。

その場合は紹介状が完成しましたら、当院よりご連絡させていただきます。医療モール前のベンチでお待ちいただき、当院までご連絡ください。紹介状を看護師が外までお持ちいたします。

それ以外の患者様につきましては、

  • 臨床症状からインフルエンザ感染が否定できない場合→インフルエンザ治療薬の処方
  • 症状をやわらげる感冒薬の処方

をおこなわせていただきます。インフルエンザ治療薬は予防薬としても使われますので、疑われる場合はインフルエンザ治療薬で様子を見させていただき、症状の改善がない場合は新型コロナウイルス感染症の検査ができる医療機関に紹介状を作成させていただきます。

電話診療の流れ(診療終了1時間前までの受付)

  • 【かかりつけ発熱外来】電話診療のエントリーフォームに記入して送信ください。
  • ご記載いただいたメールアドレスに、電話診療受付が完了しましたらご連絡が届きます。
    ※直接来院の患者様を優先しておりますので、お待たせすることもございます。
    ※2時間以上メールが届かない場合は、電話にてご連絡ください。
  • ご登録いただいたお電話に医師から連絡させていただき、電話診療を実施させていただきます。
    ※お時間によっては、午前に受付いただいても、午後の診療時間帯になることがございます。
  • 終わりましたら処方箋を発行し、FAXにて薬局に送らせていただきます。
  • 薬局より患者様にご連絡が入りますので、直接薬局にお越しください。

お支払い

お支払につきましては、「体調が良くなって元気になってから」で大丈夫です。領収書および診療明細書の発行につきましては、来院いただいて対応させていただきます。お支払方法としましては、

  • 銀行振込
    横浜銀行 元住吉支店(支店番号831) 普通預金6083067
    名義:医療法人社団こころみ
    ※振込手数料はご負担いただいております。
    ※必ず本人名義の口座からお振込みいただき、備考欄に診察券番号を記入ください。
  • 窓口で直接清算

のどちらかになります。

診察の翌月末までを振り込みの期限とさせてください。未納となってしまっている方は督促をさせていただきます。忘れてしまっているだけのことなどが多いかと思いますが、どうぞご理解いただきますようお願いします。